2025年4月19日、私はタイミーを始めました。
それから1年と少し。スキマ時間で1242時間働いて、242回の単発バイトをすべて100% Good率で終え、Lv.45のタイミーマスターになりました。
普段は家で仕事をしている40代の私が、1年でこれだけ働けた理由と、続けてきた中で気づいたことを、隠さずに書きます。
「タイミーって40代でもできるの?」
「どれくらい働けるの?」
「Good率って維持できる?」
と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
40代でタイミーを始めた3つのきっかけ
普段は家で仕事をしている私が、スキマバイトのタイミーを始めたきっかけは3つあります。
1. お金が欲しかった
正直に言うと、収入を増やしたかったのが一番大きな理由です。タイミーで稼いだお金は、ほとんど投資信託に積み立てるようにしています。将来のために、少しでも資産を増やしたい。
2. 社会との接点が欲しかった
普段は家で仕事をしているので、外との接点が少なくなりがちです。タイミーで色々な現場に行けば、自然と社会との繋がりが生まれます。
3. 運動不足を解消したかった
家で仕事をしていると、座っている時間がどうしても長くなります。立ち仕事や体を動かす作業は、お金をもらいながら運動できるという、一石二鳥のメリットがありました。
1年で経験した、20種類以上の仕事
タイミーで働き始めて驚いたのは、本当にいろんな仕事があるということ。
飲食店、スーパー、倉庫、食品工場、ゴルフ場、ガソリンスタンド、温泉、清掃、品出し、配達など、私が1年で経験した職種は20種類以上にのぼります。なかには「漬物工場で5時間ひたすらキムチを漬けた日」「鹿肉の脂身を切り取る作業」など、普段の生活では絶対に経験できない仕事もありました。
タイミーは、ただの「お小遣い稼ぎ」ではなく、色々な現場を体験できる小さな冒険だと、今は思っています。
私のタイミースケジュール|平日と週末
働き方は、その時々で変えています。
平日は3〜4時間の短時間勤務が中心。週末は8時間のフルタイム勤務もOKです。
始めた2025年はとにかく楽しくて、たくさん働きました。
2026年に入ってからは、週3回くらいの、ちょうどいいペースに落ち着いています。
自分の体調や予定に合わせて自由に働けるのが、タイミーの一番の魅力です。
100% Good率を維持してきた3つのこと

これだけ働いて100% Good率を維持してきたコツは、シンプルな3つだけです。
- なんでも一生懸命に取り組む
- ミスしたらすぐ謝る
- 返事はハキハキと
技術や経験よりも、態度と姿勢の方が、Good率には影響すると感じています。
タイミーで働いて良かったこと
1年で1242時間働いてみて、私が感じたタイミーの良いところはこんなことです。
- 社会勉強になる 普段触れない業界に行けて、「世の中こうやって回ってるんだ」が見えてくる
- 視点が増える 「この商品が並ぶまでに、こんなに人が関わってる」と知ると、買い物の感謝も変わる
- 運動になる 立ち仕事や体を動かす作業が多いので、自然と運動になる
- いろんな人と話せる 普段の生活では会えない年代・職業の人と話せるのが新鮮
- 人間観察も楽しい 色々な人を見られるのは、人間観察好きには嬉しいおまけ
正直なデメリット
良いことばかりではないので、デメリットも正直に書きます。
たまに厳しい人に怒られることもありますが、その日限りの関係だと割り切れます。それより辛いのは、睡眠不足の時の単純作業。ベルトコンベア系の仕事は、眠気との戦いで地獄になります。前日はしっかり寝るのが大事だと、身を持って学びました。
40代でもタイミーは応募できる?
タイミーは年齢制限がなく、18歳以上であれば誰でも応募できます。実際に現場に行くと、20代の若い方から60代以上の方まで、本当に幅広い年齢層の方が働いています。
40代だからといって、断られたり、肩身が狭い思いをしたりしたことは一度もありません。むしろ40代の方が、社会人マナーや責任感が評価されやすいと感じる場面も多いです。
体力が必要な仕事(重い荷物を扱う倉庫など)を避ければ、40代でも十分に続けられます。
こんな人にタイミーをおすすめしたい
私が1年間続けてきて思う、タイミーが向いている人はこんな方です。
- 収入を増やしたい人
- 家で仕事をしていて、外との接点が欲しい人
- 運動不足を解消したい人
- 色々な業界を見てみたい人
- 自分のペースで働きたい人
逆に、毎日決まった時間に決まった場所で働く方が安心、という人には向きません。「自由」と「気軽さ」がタイミーの本質です。
まとめ|タイミーは私の暮らしの一部になった
2025年4月、何気なく始めたタイミーが、1年で1242時間。気がついたら、私の暮らしの一部になっていました。
毎日決まった時間に決まった場所で働かなくても、自分のペースで好きな現場を選んで、お金を得ながら社会と繋がる。この働き方は、40代の私にとって、ちょうど良い距離感です。
「タイミーって本当に大丈夫?」「40代でもできる?」と気になっている方は、まず1回だけ試してみてください。私のように、気がついたら暮らしの一部になっているかもしれません。
関連記事
お金をかけない暮らしの一例として、ひとり休日の過ごし方にも、タイミーのことを書いています。
節約全体の考え方は、こちらの記事にまとめています。
→ 【40代主婦が1,500万円貯めた】節約が楽しい5つの理由
固定費の見直しも、節約の大きな柱です。
