以前は、「休日=出かけるもの」だと思っていました。
せっかくの休みだから、どこかへ行かなきゃ。
何かしなきゃ。
出かけるのも楽しいですが、毎回お金を使ったり、予定を詰め込んだりしなくても、意外と満たされる休日はあるんですよね。ひとりでも、お金をかけなくても、自分のペースで過ごせる静かな休日の方が、今の自分には合っている気がしています。
今回は、私がお金をあまりかけずに楽しんでいる休日の過ごし方を紹介します。
1. 図書館へ行く
図書館は、静かでいいんですよね。特に目的がなくても大丈夫です。雑誌をパラパラめくったり、ふと目についた本を手に取ったり。お金を使わなくても、十分ゆっくりできます。
2. 近所を散歩しながら写真を撮る
特に予定がない日は、近所を少し散歩することもあります。ずっと家にいるより、少し外を歩いた方が気分転換になる日もあるんですよね。
森林公園のような、自然が多い場所へ行くのも好きです。植物を見ながらぼーっと歩く時間が、意外と好きだったりします。
スマホを持って出かけると、ついでに写真も撮ります。特別なカメラがなくても、空や街並みを撮るだけで結構楽しいんですよね。
3. 好きな映画を見る
平日はなかなかゆっくり見られない映画を、休日は時間を気にせず見ます。気になっていた作品を続けて見たり、昔好きだった映画を見返したり。
Amazon Prime VideoやNetflixなどのサブスクを活用すれば、追加のお金もかかりません。ソファでだらっとしながら見る時間が、意外と好きだったりします。
4. 料理をする
時間がある日は、家でゆっくり料理をします。外食すると意外とお金もかかるので、家で作る方が気楽です。節約にもなるし、自分の好きな味にできるのもいいところ。凝った料理じゃなくても、簡単なおつまみを作るだけで休日っぽい気分になります。
5. フリマアプリで断捨離する
休日は時間があるので、不用品をまとめてフリマアプリに出品することもあります。使わなくなったものが誰かの役に立てるし、少しお金にもなります。断捨離しながら部屋もスッキリするので、一石二鳥です。出品作業自体が意外と楽しくて、気づいたら時間が経っていることもあります。
6. 資格の勉強をする
簿記3級を取ってから、次はFP3級を目指して少しずつ勉強しています。テキストを読むだけなら追加のお金もかかりません。お金の知識が増えると、暮らしにも直結する気がして、勉強が苦になりません。
7. タイミーで少し働く
「休日なのに働くの?」
と思われそうですが、意外とおすすめです。
家でずっとダラダラして終わるより、短時間だけ外に出た方が気持ちが整う日もあります。単発なので人間関係もそこまで濃くなく、「今日だけ頑張れば終わり」という気楽さもあります。しかも、休日なのに逆にお金が増える。
タイミーは、普段やらない仕事を少し体験できるのも面白いところです。同じ毎日の繰り返しになりがちな時に、少し違う場所へ行くだけでも気分転換になります。少し働いて帰ってくるくらいが、自分にはちょうどいい休日だったりします。
まとめ|お金をかけなくても、休日は十分楽しめる
以前は、「休日は出かけて、お金を使って楽しむもの」だと思っていました。
でも今は、無理に予定を詰め込まなくても、静かに過ごす休日の方が、ずっと好きです。
