タイミー初めての現場が不安?緊張をなくす3つの準備

タイミー初めての現場で緊張しないための前日準備(黒Tシャツ・黒パンツ・黒スニーカー)

「タイミーで初めての現場、緊張しそう…」
「不安で一歩踏み出せない」

そんな方に向けて、書いています。

私も最初の数回は、本当に緊張していました。でも、タイミーを14ヶ月続けた今は、新しい現場に行くのが楽しみになっています。ここでは、初めての現場でも落ち着いて行動できるように、私がいつもしている「3つの準備」を紹介します。

目次

不安を消す3つの考え方(マインドの準備)

道具より先に、まず考え方を整えておくと、当日ぐっと楽になります。

① 失敗しても、その日限りの関係

タイミーは単発のお仕事。基本的に、その日限りの関わりです。

「変な顔されたらどうしよう」「明日も顔を合わせるのは気まずい」——そういう不安は、タイミーにはほぼ当てはまりません。失敗したとしても、引きずる関係性じゃない、と思うだけで、肩の力が抜けます。

② 相手も完璧を求めていない

タイミーで現場に出る人は、その日初めて来た人。受け入れ側の企業さんも、それを前提に依頼しています。

「即戦力で完璧に動いてほしい」ではなく、「指示を聞いて素直に動いてくれたらありがたい」というのが本音。最初から100点を目指さなくていい場所です。

③「初めてです」と伝えてOK

慣れていないことを隠す必要はありません。「初めてです」と一言添えるだけで、相手の対応も変わります。教えてもらう姿勢でいられたら、初めての現場は思っているより優しい場所になります。

前日にやる4つのこと

考え方が整ったら、次は前日の段取り。当日バタバタしないために、私はいつも前日のうちに準備を終わらせます。

① 求人票の「指示・連絡」を読み返す

応募したときに一度読んでいる求人票でも、前日にもう一度読み返します。集合場所、開始時間、休憩、業務内容、注意事項。意外と「あ、こんな指示あったんだ」と気づくことがあります。

② 服装・持ち物を準備

求人票に書かれている服装指定・持ち物を、前日のうちに揃えておきます。

  • 黒パンツ、白シャツ、黒スニーカー
  • エプロン、三角巾、マスク
  • 安全靴、コックシューズ

業種によって持ち物は変わります。前日に揃えておけば、当日「あれがない!」と慌てなくて済みます。

③ Google Map「航空写真」で駐車場の入口を確認

私が必ずやっていることが、これです。

Google Mapの航空写真モードに切り替えて、上から駐車場の入口を確認します。通常マップでは道路しか見えませんが、航空写真なら入口の位置・建物までの動線まで一目で分かります。

過去に一度、駐車場の入口が分からず、現場の周りをぐるぐる回って遅刻しそうになったことがあって。それ以来、初めての現場は必ず航空写真で確認するようにしています。

④ 駐車場〜QR読み込みまでの動線を確認

駐車場に着いてから、QRコードを読み込む場所までの動線も、前日のうちに確認しておきます。

大きい施設だと、駐車場から建物まで意外と歩くことがあります。何分かかるかをイメージしておくだけで、当日の心の余裕が変わります。

当日の動き方

前日の準備が終わっていれば、当日は落ち着いて動くだけです。

① 10分前到着が基本(制服があれば15〜20分前)

初めての現場は、10分前到着を目安にしています。

ただし、制服に着替える必要がある現場では、15〜20分前には到着するようにします。着替えに時間がかかると、開始時間に間に合わないことがあるからです。

② 自分から「タイミーから来ました」と話しかける

現場についたら、近くにいるスタッフさんに自分から声をかけます。
タイミーから来ました。よろしくお願いします
ハキハキ伝えるだけで、ほとんど問題ありません。

③ 案内・行き先を教えてくれる、または担当者を呼んでくれる

声をかければ、ほとんどの場合は、その場で行き先を教えてくれるか、担当者を呼んでくれます。
例外として、タイミーを使い始めて間もない企業だと、誰が担当か分からず少し迷うことも。そんな時は「タイミーの担当の方はいらっしゃいますか?」と聞けば大丈夫です。

④ 遅刻しそうな時は早めに電話で連絡

電車の遅れや道に迷ったなどで遅刻しそうな時は、早めに連絡を入れます。

タイミーアプリ内のチャットでも連絡できますが、忙しい時間帯はチャットが見られないこともあるので、求人票に電話番号があれば電話のほうが確実です。連絡せずに無断遅刻するとペナルティになりますが、事前に連絡すれば大ごとにはなりません

⑤ 分からないことは聞いていい

仕事中、分からないことが出てきたら、遠慮せず聞いて確認します。

すみません、これはどうしたらいいですか?

黙ってミスするより、聞いて確認したほうが評価は高くなります。初めての現場で分からないのは当たり前です。

現場が終わった後の「やりきった感」

帰り道、初めての現場をやり遂げた後の気持ちは、独特です。

緊張で張っていた肩がふっと緩んで、「ちゃんとやり切れた」という静かな達成感が残ります。これが、私がタイミーを続けている理由のひとつかもしれません。

知らない場所で、知らない人と数時間働く。終わってみると、それだけで小さな自信になります。

まとめ|タイミー初めての現場は「3つの準備」と「慣れ」で大丈夫

「タイミー初めての現場が不安」と感じるのは、当たり前のことです。

ただ、マインド・前日・当日の3つの準備をしておけば、当日は落ち着いて動けます。あとは慣れが、不安を少しずつ「楽しみ」に変えてくれます。

最初の一歩を踏み出せたら、もうそこからは大丈夫です。

関連記事

タイミーを14ヶ月続けて気づいたことは、こちらにまとめています。

タイミーで1242時間働いた40代主婦の話

タイミーで実際にいくら稼げるのか、月別の数字はこちらの記事で公開しています。

タイミーで月いくら稼げる?40代主婦が14ヶ月続けた結果

記事をシェア!
目次