疲れた日のお風呂のご褒美にしている入浴剤があります。シークリスタルスのエプソムソルト。何度もリピート購入している、私のお気に入りです。
「エプソムソルトって本当に効くの?」と気になっている方に、リピート購入している私の正直な感想をまとめました。
エプソムソルトとは|「ソルト」だけど塩じゃない
エプソムソルトは、名前に「ソルト(塩)」とついていますが、塩ではありません。
主成分は硫酸マグネシウム。海水にも含まれているミネラルの一種で、イギリスのエプソムという町で発見されたのが名前の由来です。ヨーロッパで入浴剤として親しまれ、日本でも浴用化粧品として手軽に買えるようになっています。
塩ではないので、塩分による配管のサビ心配がなく、追い焚きしても基本的に問題ありません(メーカーによる)。
なぜシークリスタルスを選んでいるか
エプソムソルトのブランドはいくつかありますが、私はシークリスタルスを何度もリピート購入しています。

選んでいる理由はシンプルです。
- 日本製で安心
- 無香料・無着色
- 計量スプーン付きで使いやすい
- 追い焚きOK(塩分不使用)
- 大容量タイプもあり、コスパが良い

特に「無香料・無着色」は、その日の気分でアレンジできるのが嬉しいポイント。自分の好きなアロマを足したい日も、シンプルに楽しみたい日も、ベースとして使えます。
私の使い方|疲れた日のご褒美バス

私は毎日エプソムソルトを使っているわけではありません。
使うのは、疲れた日。仕事や用事で歩き回った日、体が重い日、なんとなく癒されたい日に、お湯に溶かして入ります。
公式の推奨量は、150Lのお風呂に対して150cc以上(付属の計量スプーンで5〜6杯)。私もこの目安で入れています。

使う頻度は季節によって変わります。冷える季節は週に1〜2回、夏場はもっと少なくなることも。「今日は使いたいな」と思った日に手を伸ばす、お風呂のご褒美として愛用しています。なくなったら忘れずにまた買って、何度もリピートしている入浴剤です。
使ってみて感じること|湯上がりが軽くなる感覚
体感ベースで感じているのは、主に2つです。
1. 体がじんわり温まる
入浴中、芯から温まる感覚があります。普通のお湯より、湯上がりまで体の温かさが続く感じ。冷えが気になる日に特に実感します。
2. 湯上がりがすっきり
お風呂上がりに、体が軽くなった感覚があります。「疲れがほぐれた」とまで言うと言い過ぎかもしれませんが、入る前より気持ちが落ち着いて、ホッとする感じ。
※あくまで個人の感想で、効果には個人差があります。
他の入浴剤との使い分け
mado.では他にも入浴剤の代用品を試していますが、エプソムソルトには独自の位置づけがあります。
- 重曹風呂:肌をさっぱりさせたい日に(ただし毎日は乾燥するので注意)
- 豆乳風呂:湯上がりのしっとり感を求める日に
- エプソムソルト:疲れた日のご褒美に
それぞれ違う用途で使い分けています。詳しい使い分けや代用品の比較は、お風呂シリーズの記事で書いています。
注意点|安全に使うためのポイント
エプソムソルトを使う前に知っておきたいことを、まとめておきます。
1. 用量を守る
メーカーが推奨する量(シークリスタルスの場合は150L浴槽に対して150cc以上、付属スプーン5〜6杯)を守ること。多く入れすぎても効果が増えるわけではなく、肌への負担になる可能性があります。
2. 敏感肌の人は少量から
体質によっては、肌に合わない可能性もあります。最初は少なめの量で試して、肌の様子を見ましょう。
まとめ|エプソムソルトは「ご褒美」と思って付き合っている
エプソムソルトは、私にとって疲れた日のお風呂のご褒美です。毎日使うものではなく、必要な時に手を伸ばす、ちょうどいい距離感の入浴剤。
シークリスタルスのエプソムソルトは、日本製で無香料・無着色、追い焚きにも使えて、何度もリピート購入しています。
「エプソムソルトって効くの?」と気になっている方は、まず一度試してみるのもいいかもしれません。私のように毎日じゃなく、「疲れた日のご褒美」というポジションで付き合うと、ちょうどよく続けられます。
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