Life

気分が落ち込んだ時の3つの対処法

人生、いい時もあれば
悪いときもありますよね。


気分が乗らない時や
何をやってもうまくいかない時とかって、なぜか続いたりするものです。


そういった「気分が乗らない時や落ち込んだ時の対処法」をご紹介します。

身体を動かす

落ち込んだ時って、人に会うのが億劫うだったり、何もする気が起きなくなったりすると思いますが、そんな時に実践して欲しいのが「運動する」ということです。


私自身も登山やヨガをしていますが、身体を動かすとなんだか “スッキリ” するんですよね。着替えとか、そこまでのアクセスだとか、始めるまでは色々と面倒なこともありますが、いざ身体を動かしてしまえば終わった頃には “気分爽快” になっています。

運動をすると身体が “スッキリする” というのは科学的にも証明されています。

ストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンが出ますが、コルチゾールが増えると、心の問題だけでなくて免疫力低下といった身体への悪い影響も出てきます。

しかし、運動することでコルチゾールを減らしてくれると言われています。

運動は、身体にも精神面にも良いので是非ライフスタイルに運動習慣を取り入れましょう!

睡眠をとる

2つ目は、「睡眠をとる」ことです。
すごく単純ですが、運動と睡眠はセットです。


運動して寝る、たったこれだけで、大半の落ち込みは解消できます。


落ち込んでいる時って、寝つきが悪かったりすると思いますが、寝つきが悪いと生活の乱れだったり、自律神経が乱れたり、交感神経や副交感神経のバランスがうまくとれなかったりすると、さらに落ち込み度合いが増して悪循環です。


そういった時は、家の外を運動するだけでも良いと思います。何も考えずに気持ちよく歩いたり走ったりしてぐっすり寝る。

とにかく嫌なことがあったときは、運動して、ご飯を食べて、寝る!

落ち込んだ原因を考える

「今、自分が何に落ち込んでいて
何が悩みの原因なのかを考えてみる」
ということです。


私自身も悩んだり落ち込んだりすることはもちろんあって、実際に何に悩んでいるのかを考えてみると、悩みや落ち込みの原因は自分が作りだしていることだったりします。


落ち込みの原因は、過去の失敗や未来の不安が多いと思いますが、これは人間としての生きる本能なので仕方ありません。そんなことをいくら考えても、自分にはどうすることもできないのでその時間自体がもったいないのです。
過去や未来などの非現実的な世界のことは考えず、今ここにある現実をあるがままを捉える「マインドフルネス」を実践することで落ち込みも軽くなっていきます。「今この時を、頑張って生きよう、楽しもう」って思うようになってからは、あんまり悩むことがなくなりました。

今の積み重ねが未来になっていくので、今この瞬間にできることをやるのが、自分自身のためにできる唯一のことだと思います。

まとめ

悩んでることのほとんどは、全部自分が作り出していることだと思ってからは、私自身あまり悩まなくなりました。どうせ同じ時間を過ごすなら、「楽しい時間」を過ごした方が良いと思っています。

何かうまくいかないとか、落ち込んだ時は、是非実践してみてください。