Yoga

ヨガ哲学を学ぶなら読んでおきたい歴史上外せない代表的な4大聖典

ヨガでアーサナを学んでいくと、哲学にも興味が湧いてくるのではないでしょうか?

ヨガ哲学とは、ズバリ簡単に言うと
「自分を知って、悩みなく、明るく生きる」というものです。

ヨガ哲学を学ぶのであれば、ヨガの歴史には外せない四つの代表的な聖典をご紹介します。

ウパニシャッド 

ウパ=そばに、ニシャッド=座るという意味がある。人里離れた、山や森の中で、肉体とは、プラーナとは、オームとは、実在とは、我とは何か・・・あらゆるテーマについて、考えるヨガを通して探求した、師匠と弟子のお話。

宇宙の根本原理・輪廻転生・解説・カルマなど、インド哲学を学ぶなら外すことのできない一冊です。

辻 直四郎著(講談社)

バガヴァッド・ギーター

インド古典の中でもっとも有名で、聖書に次いで世界で2番の発行部数だとも言われています。主人公アルジュナは、人間としての善悪に葛藤し、それを聖者・クリシュナが導くお話。

ヨーガストラ 

ヨガの基本聖典と言われ、ヨガの真髄が書かれている素晴らしい本。
心の作用の止滅とは何ぞや?と思う人や、ヨガを行ずる人には必読書です。

ヨーガ根本教典

ヨガを志す方が必ず読む「ヨーガスートラ」の翻訳本。ヨガについて本当に深く理解するためのヨギーの必読書です。

まとめ

今回ご紹介した書籍は、どれもヨガの歴史の中では外すことの出来ない聖典です。聖典というと身構えてしまうかもしれませんが、興味が沸いた時が学びのチャンス!読めば必ず、何かしら人生を豊かにしてくれるヒントが得られるでしょう。

自分を知って、悩みなく、明るく生きる

以上、ヨガ哲学を学ぶなら読んでおきたい4つの聖典をご紹介しました。

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